全国でガソリンスタンドの撤退が急増する中、人気観光地・箱根町でも残り2店舗となり、町が補助金で閉鎖店舗の再開に乗り出しています。
ガソリンスタンド 10年で1700社が撤退
帝国データバンクがガソリンスタンドに関する調査結果を発表。この10年で1700社以上が事業から撤退したことがわかりました。

そして、2026年の1月~8月までの間では、144社が倒産や廃業で撤退。過去10年で最も高い水準となったということです。

帝国データバンク 情報統括部 飯島大介係長
「最近のガソリン価格の急上昇というところで、利用需要がかなり落ち込んでいるというのが大きく挙げられます。ガソリンスタンドの事業から撤退をしていく会社数は増えていく可能性があります」














