高知県内で栽培された大きなカボチャの重量を競うがいに、ビックリ、たまげた大会が2026年も四万十市西土佐で開かれました。
大きなカボチャの重量を競う「がいにビックリたまげた大会」は、地域の活性化と遊び心を持って農作業を楽しんでもらいたいとの思いからJA高知県幡多地区青壮年部西土佐支部が毎年行っていて2026年で38回目です。2026年5月、西土佐支部は幡多地域の自治体や小学校、農家などに合わせて150本のカボチャの苗を配布。猛暑が続き水不足の影響もありましたが、16日、会場には立派に育った58個のカボチャが集まりました。計量の結果、もっとも重かったカボチャ、「びっくり大賞」は宿毛市の沢田暁子(さわだ・あきこ)さんが友人と3人で育てた69キロのカボチャに決まりました。

(びっくり大賞 沢田暁子さん)
「とてもうれしいです。びっくりしてます。それこそびっくりたまげた!目指せ100キロとか200キロとか気持ちは毎年それでやっている。また頑張ります」
そのほか、重くはなくてもユニークな色や形をしているカボチャには特別賞が贈られました。

(JA高知県幡多地区青壮年部西土佐支部 新玉誠 部会長)
「今年は天候不順でなかなかできなかったところもあったと思うし、苦労した方もたくさんのカボチャで大会を開催できた。地元を盛り上げる思いで活動しているので、来年もたくさんの方に参加してもらえたら」
16日に集まったカボチャの一部は高知市のJAファーマーズマーケットとさのさとで展示される予定です。














