乗船した生徒が語った船の様子は
乗船の生徒:
「防波堤を歩く際、⾼さがあり横幅が狭かったため不安に思いました。危険防⽌の指⽰や注意は特になかったと記憶しています」
引率教員が乗船しないまま出航した「不屈」と「平和丸」。2隻は工事の制限区域に沿って進み、無人島の間を抜けて大浦湾に出たとみられています。
乗船の生徒:
「大きな波が来て船がかなり揺れ不安を感じました。多くの生徒が船長さんに助けを求めて叫んでいました」
その後、Uターンして沖合へ向かった際に高波にあおられ、転覆したとみられています。
乗船の生徒:
「水中では暗闇の中、洗濯機でぐるぐる回されているような感じでした。波が近づいてくるたび、もう助からないかもしれない、次こそは死んでしまうと思いました」
母親:
「なんであんな荒い海にあんな大人数連れて行っちゃったのかなって。本当にびっくりでした」














