■県産米の需要創出に向けた取り組みは

また、全国的に米の民間在庫が増加する中、県産米の需要創出に向けた事業が新規にたてられ、9500万円が計上されています。

新たなスポーツ施設については、整備する場所を県民ふれあい広場することが示されました。
新たな博物館の建設候補地は改めて検討する方針です。
これにより関連する調査費1980万円について、次年度に繰り越すとしています。

県議会9月定例会は、来月8日閉会する予定です。