「S字結腸がん」のステージIIIBを公表した歌手で俳優の木元ゆうこさんが、9月16日、自身の公式インスタグラムを更新。手術を前に入院していることを報告しました。

木元ゆうこさん 公式ブログより




木元さんは「入院3日目。少しずつ病院での生活にも慣れてきました。」と投稿。「今日も点滴と一緒に病院の中を行ったり来たり。」「体温、体重、血圧を測って記録して。起床6時、消灯21時。」「普段は不規則な私には、こんな規則正しい生活も今はひとつのリハビリだと思って過ごしています。」と、入院生活について綴りました。

木元ゆうこさん 公式インスタグラムより




病室には家族や知人から贈られた様々なお守りを飾り、「ひとつひとつが、今の私の心強い支えです。」と記しています。

木元ゆうこさん 公式インスタグラムより




また1983年にデビューした同期の女性アイドルの仲間たち『お神セブン』のメンバー(大沢逸美さん、桑田靖子さん、小林千絵さん、森尾由美さん、松本明子さん)が見舞いに来てくれたことを明かし、「本当に本当に嬉しかったです!」「手術前にみんなに会えたことが、何よりの力になりました 心からありがとうございます」と綴りました。

木元ゆうこさん 公式インスタグラムより




そして「家族、友人、仕事仲間、応援してくださっているファンの皆様、SNSを通して温かい言葉を届けてくださる皆さんにも、毎日たくさんの勇気をいただいています。」「ひとつひとつのお気持ちに、心から感謝しています。」と、感謝の言葉を綴りました。

木元ゆうこさん 公式インスタグラムより




手術については「私はもともと、かなりのビビリですから、、主治医の先生ともゆっくりお話ができて、ロボット支援手術がどんなふうに行われるのか、起こり得るリスクについても 改めて詳しく説明を受けました。」と明かし、「ちゃんと知っておきたい。でも、詳しく聞けば聞くほど、やっぱり怖くなることもあります。」と、不安を吐露しました。

木元ゆうこさん 公式ブログより



それでも「まだ“大船に乗った気持ち”にはなれていませんが、、不安があっても、ひとつずつ越えていかなければなりません。」「そして、『頑張って』『待ってるよ』そんな言葉をいただくたびに、自分のためだけじゃない、待っていてくれる方々のためにも頑張る!と強く思うようになりました。」と、前向きな気持ちを記しています。

【担当:芸能情報ステーション】