新潟県の花角知事と三重県の知事が16日、災害対策や地域経済の活性化に向けた両県の取り組みについて、意見交換しました。花角知事が関心を示したこととは。
花角 知事と三重県の一見勝之 知事との懇談会は、2023年から始まり、今年で4回目です。

今回は、高温に強いコメの品種の普及・開発状況や、災害時の対応、経済活性化策など、それぞれの取り組みを報告し合いました。

両県の課題となっている人手の確保をめぐり、三重県の一見 知事は、県外への転出者が多い女性の就労促進策を説明しました。

【三重県 一見勝之 知事】「三重県はジェンダーギャップが割と大きいと言われてますので、解消するための条例の検討を今年の4月からやってる」

この条例に関心を示した花角知事。
【花角知事】「新潟県も大変大きな問題意識を持っている課題でありまして、条例ってどういうイメージのものですか?」

【三重県 一見勝之 知事】「企業の方に女性を正規で雇っていただく。そういったこともお願いしていきたい。そういったことも条例の中に盛り込めれば」

意見交換後、両知事は、経済成長や災害対応について、情報を共有していくことを確認しました。















