2026年度の学校基本調査の結果が公表され、山口県内の小中学生が過去最少を更新しました。

文部科学省が毎年実施している学校基本調査の速報値によりますと、2026年5月1日時点の県内の小学生は5万5917人で、前の年に比べ1928人減りました。

中学生は841人減り、3万1049人でした。

小学生は44年連続、中学生は5年連続の減少で、いずれも過去最少を更新しました。

小中学生の人数はピーク時の4分の1以下となっていて、少子化に歯止めがかからない状況が続いています。

高校生は前の年から171人減り、2万9044人で37年連続の減少となりました。