■MLB ロイヤルズーホワイトソックス(日本時間23日、カウフマン・スタジアム)

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのロイヤルズ戦に“4番・一塁”で先発出場し、7回の第4打席に4試合ぶりとなる33号本塁打を放った。

ホワイトソックスは負けられない一戦、1回の第1打席は死球、3回の第2打席は四球、4回の第3打席はショートゴロ。そして、9対4で迎えた7回の第4打席、低めのカーブを振り抜くと、打球は低い弾道でスタンドへと飛び込んだ。貴重な一撃に村上も笑顔を見せた、ゆっくりダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。

村上は、この1発でメジャー日本選手1年目の本塁打数で最多の岡本和真(30、ブルージェイズ)に並んだ。また、チームの新人最多本塁打は2014年J.アブレイユの36本で村上はあと3本に迫った。