全日本高校女子サッカー選手権で2年ぶりに女王の座に返り咲いた藤枝順心高校サッカー部が川勝平太静岡県知事に優勝報告をしました。
藤枝順心は1月8日に行われた全日本高校女子サッカー選手権決勝で十文字(東京)を1−0で破り、史上最多となる6回目の優勝を果たしました。1月25日は選手や監督などが静岡県庁を訪れ、川勝知事に全国制覇したことを報告しました。
<川勝平太知事>
「みなさんは静岡の誇りであり、日本の誇り。そのような選手たちであると確信した」
その後、SBS・静岡新聞社を訪れると記念品などが贈呈され、選手たちは改めて喜びを噛み締めていました。
<藤枝順心高校 三宅怜キャプテン(3年)>
「これに全てをかけてきたので、優勝を手にすることができて最高です」
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









