11月の男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」に向け、中四国のプロが出場権をかけて戦う予選会が行われました。予選会の結果、亀井壮汰プロと前田紘成プロが、出場権を獲得しました。
男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」の出場権をかけた「中四国予選会」は、大会コース・Kochi黒潮カントリークラブと、県プロゴルフ会が毎年、行っています。

予選会には、中四国各県のプロゴルフ会に所属する男子プロ27人が出場し、県勢では大野由真プロ、松岡将生プロ、弘井太郎プロ、前田紘成プロの4人が出場しました。予選会の優勝者と、高知県プロゴルフ会のトップ、あわせて2人が「カシオワールドオープン」の出場権を獲得できます。早朝に雨があがり、風がなく蒸し暑いコンディションの中、選手たちは白熱した戦いを繰り広げました。

予選会の結果、亀井壮汰プロがトータル6アンダーで優勝を果たしました。また、県プロゴルフ会では前田紘成プロがトータル1オーバーでトップになり、この2人が、「カシオワールドオープン」出場権を手にしました。「カシオワールドオープン」は、11月26日(木)から4日間、Kochi黒潮カントリークラブで行われます。














