ブタクサハムシの一生は?

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(東洋産業 大野竜徳さん)
「その一生も、なかなか分かりやすいものです。葉の表や裏に卵を産み、孵化した幼虫は、その葉を食べながら成長します。

そして十分に成長すると、葉の裏などで蛹になり、やがて成虫になります。成虫になると、また葉をむしゃむしゃ。

卵から幼虫、蛹、成虫まで、植物を生活の舞台としている時間がとても長いのです。まさに「葉」虫ですね。

ハムシだけに、葉っぱからはなかなか離れません」