土地取引の目安となる地価の調査結果が公表され、山梨県の商業地は34年ぶりに上昇したことがわかりました。
今年の7月1日を基準とした住宅地や商業地など県内265地点の平均は1平方メートル2万6100円で、平均変動率は前の年より0.4%下がりました。
県内は34年連続の下落です。

このうち商業地はインバウンド需要が高まる富士河口湖町の大幅な上昇や甲府市中心街の再開発などへの期待感が平均を押し上げ、1平方メートルあたり4万4500円と平均変動率は前の年より0.1%上昇しました。














