太平洋戦争中に水没し、今も多くの遺骨が海底に取り残されたままとなっている山口県宇部市の長生炭鉱。13日、韓国の遺族が現地を訪れ、犠牲者を追悼しました。

現地を訪れたのは、事故で父親を亡くした韓国・プサン在住のチョン・ソクチョさん(87)と妻、その子ども3人です。
遺骨の収容と遺族への返還を目指す市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の案内を受けました。
太平洋戦争中に水没し、今も多くの遺骨が海底に取り残されたままとなっている山口県宇部市の長生炭鉱。13日、韓国の遺族が現地を訪れ、犠牲者を追悼しました。

現地を訪れたのは、事故で父親を亡くした韓国・プサン在住のチョン・ソクチョさん(87)と妻、その子ども3人です。
遺骨の収容と遺族への返還を目指す市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の案内を受けました。





