JR四国によりますと、15日午前11時27分ごろ、予土線の北宇和島駅から務田(むでん)駅方面に約2.5キロメートル付近で、落石が確認されました。この影響で予土線は、近永ー宇和島間で列車の運転を見合わせていましたが、午後1時43分ごろに運転を再開しました。
落石の大きさは縦約30センチ、横約20センチ、厚さが約20センチだったということです。運転見合わせに伴い、予土線では普通列車上下2本が運転を休止したほか、下り普通列車1本が最大132分遅れとなり、約60人に影響が出ました。現在は平常ダイヤに戻っています。














