ラグビーリーグワン Div3の日本製鉄釜石シーウェイブスは15日、公式ホームページで2026-2027シーズンも河野良太選手がキャプテンを務めることが決定したと明らかにしました。

河野良太選手は2025-2026シーズンからチームのキャプテンを務めています。
トウタイ・ケフHCが就任時に「河野選手のキャプテン就任」を強く要望したことで分かるとおり、チームを引っ張る姿勢に対し、強い信頼が寄せられています。
河野選手はホームページで「昨シーズンはリーグワン参入以来、初のD3へ降格という非常に悔しいシーズンとなってしまいました。必ず1年でD2の舞台へ戻るためにチーム全員で闘っていきます」と決意を述べています。
D3で迎えるシーズン、河野キャプテンのリーダーシップに期待がかかります。

チームは8月から全体としてのチーム練習を開始しています。
経験豊富な選手も加入し、この週末から始まるプレシーズンマッチに向けて良い練習ができている、とのことです。チームの雰囲気も上々の様子。
釜石は19日(土)、プレシーズンマッチ初戦で同じD3の丸和MOMOTARO’S成田と対戦します。
会場は釜石鵜住居復興スタジアム。キックオフは12時の予定です。