青木村の道の駅に秋の味覚=マツタケが並び、大勢の買い物客でにぎわいました。

道の駅あおきでは15日、7000円から2万4000円のマツタケ60パックが店頭にならびました。

県の内外から訪れた客が開店と同時に売り場を訪れマツタケを品定めして、買い求めていました。

今シーズン、マツタケが初めて入荷したのは13日で、記録的不作だった2025年より2週間ほど早いということです。

(若林崇弘社長)「(入荷量は)昨年よりはいいのではないかと感じている。大勢の皆さんに購入して食べていただきたい」

マツタケは10月中旬ごろまで楽しめそうだということです。