【今後の雨は?】関東甲信 15日夜遅くにかけ大雨のおそれ 前線が関東甲信に南下する見込み 大気の状態が不安定に【1時間ごとの雨風シミュレーション】関東北部・甲信・伊豆諸島80ミリ 関東南部70ミリ(~15日午後6時・多い所)(14日午後4時10分・気象庁発表) 信越放送 2026年9月14日(月) 18:40 国内 天気 気象庁によりますと、関東甲信地方では、15日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。 前線が関東甲信地方に南下する見込み 前線が西日本の日本海側から東北地方を通って日本の東にのびており、15日夜にかけて前線が関東甲信地方に南下する見込みです。 関東甲信地方では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇に上空の寒気の影響が加わり、14日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。15日も、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となる見込みです。 【画像をすべて確認】1時間ごとの雨風シミュレーション
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