福岡県内ではしかの感染が拡大しています。

14日新たに10代と20代の男女4人の感染が発表されました。

提供:東京都健康安全研究センター

14日にはしかの感染が発表されたのは、福岡市に住む10代の女性と20代の男性と女性、そして久留米市に住む10代男性のあわせて4人です。

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4人はいずれも海外渡航歴はなく、予防接種も2回受けていたということです。

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はしかは感染力が極めて強く、感染すると発熱や鼻水といった風邪のような症状が出たあと、39度を超える高熱や発疹が出ます。

福岡県は、はしかが疑われる症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡したうえ、マスクを着用し公共交通機関を利用しないよう呼びかけています。