愛媛県西条市出身のシンガーソングライターで、県の「保育士応援大使」を務める「ちゃんゆ胃」さんが松山市の認定こども園を訪問し、子どもたちと交流しました。
「ちゃんゆ胃」さんは14日午前、愛媛県松山市の認定こども園「三葉幼稚園」を訪ね、3歳から5歳までの園児およそ370人と交流しました。
保育士の資格を持っている「ちゃんゆ胃」さんは、去年、県から「保育士応援大使」に任命され、芸能活動の傍ら、各地で大使として活動しています。
「ちゃんゆ胃」さんが保育士応援ソングとして制作した『また15日』を披露すると、園児たちは手作りのうちわやポンポンを振りながら一緒に歌い、楽しんでいました。
また、14日誕生日を迎えた子どもたちと一緒に、同じく14日、25歳になった「ちゃんゆ胃さん」もサプライズで祝福され、寄せ書きなどがプレゼントされました。
(園児)
Q)お歌どうでしたか?
「上手だった」
(園児)
「かわいかった」
Q)何が楽しかった?
「写真を撮るの」
県内の保育士の数は、一度、離職した人などの再就職支援や積極的な採用活動により、増加傾向にあるということです。
また、県内の保育所は国が定めた保育士の配置基準を満たしているものの、人手不足は続いていて、県では今後も確保に取り組む方針です。
(シンガーソングライター・ちゃんゆ胃さん)
「保育士は大変なこともいっぱいあると思うけど、子どもたちの笑顔に救われながら頑張っていってほしいと思うし、私も歌で応援できるように頑張りたいと思います」
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