林芳正総務大臣がきのう(13日)、岡山県を訪れました。地域の活性化を行う団体の取り組みや、歴史的な街並みを生かした高梁市の吹屋地区などを視察しました。

県の取り組みを今後の国の施策に反映させるために行われたものです。岡山県内の地域おこし協力隊の元隊員が、2015年、全国に先駆けてつくった「地域おこし協力隊ネットワーク」の活動を林大臣に報告しました。
ネットワークは、元隊員が、自身の経験を現役隊員に伝える活動を行っています。

(林芳正総務大臣)
「隊員同士の横のつながり、先輩後輩の縦のつながり、というのができていてですね、大変いろんなご相談事とか、そういったことをしていただいている、心強く感じたところでございます。これをぜひ全国に展開していければと思います」














