JR塩尻駅のホームで子どもたちが「ブドウ狩り」を楽しみました。

塩尻駅のホームにあるブドウ棚。

14日は地元・大門保育園の園児35人が訪れ、「ナイアガラ」の収穫を体験しました。

駅と観光協会、市内のワイナリーなどの協力でホームでは「ナイアガラ」とワインに使われる「メルロー」の2品種が栽培されています。

(女の子)「でっかいのとれましたー」「いいにおいー」

ホームで育ったブドウは、園児たちが持ち帰ったほか、一般向けの販売や「塩尻駅ワイン」の仕込みにも使われます。