香川県が実施しているサンポート高松と高松中央商店街をつなぐ「まちなか直行バス」の社会実験の期間が今年度末まで延長されることになりました。

今月(9月)7日の定例会見で池田知事が明らかにしたものです。
「まちなか直行バス」の社会実験は、サンポート高松のにぎわいを中心市街地全体に波及させようと香川県が行っているものです。

今年2月から半年間の予定でJR高松駅と三越前、丸亀町参番街を循環し、1日平均50人~70人ほどの利用がありましたが、県は増加傾向にあるとして実施期間を今年度末まで延長し、普及を図りたい考えです。
来月(10月)1日からはJR高松駅と丸亀町グリーン、三越前を循環するルートに変更し、午前10時から午後8時まで30分ごとに毎日運行されます。














