自然や魅力を知ってもらい、地域の活性化につなげる活動です。
ごみ拾いなどを通して環境について学ぶ催しが山口県下松市で開かれました。
会場の米泉湖には、地元の高校生や家族連れなどおよそ150人が集まりました。
参加者は、地域の人たちと交流しながら米泉湖の周辺を歩き、落ち葉などを拾いました。
国井益雄・下松市長
「こういう地道な活動が大きく発展していくように期待しています」
この催しは、トヨタ自動車が全国で展開する参加型の環境プログラム「TOYOTA SOCIALFES!!」の一環です。
NPO法人プロジェクトFくだまつが地元の自然や魅力を知ってもらい、環境への関心を深めてもらおうと開催しました。
参加者
「こういう活動に参加する機会があんまりなかったのでいい経験ができました」
参加者
「下松市が隠れているところにも表面にもごみが無いまちになったらいいなと思いました」
NPO法人プロジェクトFくだまつ・金織平浩・理事長
「若い人からお年寄りまでが集まって環境問題の取り組みについて一緒に語る時間ができたということについては非常によかったのではないかなと思っています」
水生生物の展示などもあり、参加者は地元の自然や環境について理解を深めました。
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