きょう(13日)東京・あきる野市で交通安全イベントが行われ、落語家の林家久蔵さんが高齢者に自らの運転技術を過信しないよう呼びかけました。

このイベントは警視庁福生警察署が主催したもので、交通安全に関わるボランティア活動を行う「福生交通少年団」や、アメリカ空軍の音楽隊も参加して行われました。

また、イベントでは落語家の林家久蔵さんが高齢者の事故を題材とした落語を披露し、高齢者に自らの運転技術を過信せず、安全運転を心がけるよう呼びかけました。

交通安全教室も開かれ、来場者に対して自転車に乗る際は必ずヘルメットを被ることや、夜道を歩く時は反射板を身に着けることなども呼びかけました。