東京・赤坂の街を、江戸の祭りを今に伝える山車と宮神輿が練り歩きました。

記者
「東京・赤坂です。威勢の良いかけ声とともに、神輿が進んできます」

江戸時代から続く伝統行事の「赤坂氷川祭」は、3日目のきょう、クライマックスの「神幸祭」を迎えました。

着物やはっぴ姿の隊列を先頭に、江戸時代から引き継がれる貴重な「氷川山車」2本や、復活してから10年となる宮神輿1基が、大勢の観客が見守る中、赤坂の街を巡行しました。

神輿を担いだ人
「すごく重いですね」
「宮神輿という一番重い神輿を担がせていただいて、感無量です」

観客
「お神輿の方が迫力があって、見応えがあった」
「(神輿が)すごく大きくてびっくりしました」

氷川祭は、あさって15日の例祭でフィナーレを迎えます。