■プロ野球 ソフトバンク7ー4ロッテ (13日 みずほPayPay)
ロッテはソフトバンクに3本塁打を浴び4連勝のあと同一カード3連敗、借金8となった。今季ソフトバンク戦は6勝16敗1分で残り2戦。3回に佐藤の押し出し四球で1点を先制。だが先発・ルケーシーが直後3回に正木と山本祐に適時二塁打を浴び3点を失い逆転を許し4回には正木に26号2ランを献上。5回に山口の28号ソロ、佐藤の適時打、寺地の内野ゴロ間で4-5に迫る。だが6回に八木が正木に27号ソロ、近藤に28号ソロと2者連続で被弾した。打線は6回以降は2安打に終わる。
スタメンは1番DH・山口、2番センター・藤原、3番ライト・西川、4番キャッチャー・佐藤、5番ファースト・安田、6番サード・寺地、7番セカンド・小川、8番レフト・井上、9番ショート・山口で臨んだ。
ソフトバンクの先発・上茶谷に1回、山口と藤原はともに左飛、西川は遊ゴロに終わり2回は佐藤が中安打も安田、寺地、小川と走者を進められず凡退。
先発・ルケーシーは来日3度目の登板、前回の6日・オリックス戦で7回までノーヒット・ノーランの快投を見せて来日初勝利を挙げた。
ルケーシーは1回、正木を右飛、近藤と柳田を連続空振り三振に取り2回は2死から山川に左安打も牧原大を投ゴロに取る。
すると3回の攻撃で1死から山﨑が四球、山口は右飛も藤原は右安打、西川が四球でつなぎ2死満塁から佐藤が押し出し四球を選び1点を先制する。
だが続く安田が3球で2打席連続空振り三振に終わり加点できず。3回から一塁守備は安田から上田に代わった。
ルケーシーは3回、先頭・川村に右安打、庄子の犠打で1死二塁から正木に左中間へタイムリーツーベースを放たれ同点に追いつかれる。さらに近藤と栗原に四球を与え2死満塁とすると山本祐に右越え2点タイムリーツーベースを飛ばされ、1ー3と勝ち越される。
ルケーシーは4回も1死から庄子に右翼線へツーベース、続く正木にレフトスタンドへ26号2ランを運ばれ、1ー5となる。ルケーシーは4回を100球、6安打、4四球、4奪三振の5失点(自責5)で降板。
だが5回の攻撃で先頭・山口がレフトスタンドへ11試合ぶり28号ソロを飛ばす。さらに藤原と西川が連打し無死一・三塁から佐藤が中前へタイムリーを落とし、3ー5とする。
ここでソフトバンクは2番手・鈴木豪に代わり無死一・二塁から上田の一ゴロで1死一・三塁とすると寺地の遊ゴロ間で、4ー5と1点差に迫る。
5回、2番手・八木は1死から山本祐に中安打も山川、牧原大を連続空振り三振に取る。だが6回の攻撃はソフトバンク3番手・ヘルナンデスに井上、山﨑、山口と沈黙。
すると6回、八木は2死から正木に左中間スタンドへ2打席連続の27号ソロ、続く近藤にも左中間スタンドへ2試合連続28号ソロを放り込まれ、4ー7となった。
7回の攻撃はソフトバンク4番手・オスナに藤原、西川、佐藤の中軸から快音が響かず。8回はソフトバンク5番手・松本裕に2死から小川と井上が連打し一・三塁も山﨑は遊ゴロに倒れた。
9回の攻撃はソフトバンク守護神・杉山に山口、藤原、西川がわずか11球で凡打に倒れ試合終了。














