通報から約1時間経って消防が現場に到着しましたが、山﨑さんは頭などを強く打ち、既に意識不明の状態でした。山﨑さんは、現場から高知市内の病院まで1時間40分ほどかけて搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
当時現場には4人がいて、山﨑さんはもう1人の同僚の作業員と一緒に木で組んだ足場に上がって、木材を搬出する「アベックキャリア」という装置をワイヤーから外していました。
しかし「アベックキャリア」を外したはずみでワイヤーがはね、山﨑さんはそれを避けようとして転落したということです。
警察は、山﨑さんが命綱となる安全ロープを装着していたかどうかなど、当時の状況や事故の詳しい経緯・原因を調べています。














