米沢市で12日、様々な世代が、自分たちの「やりたい」を「形」にするマルシェが開かれました。
会場に並んだ個性豊な店の数々。

この「わっさまるしぇ」は、「これからの米沢をみんなで手掛けていきたい」という思いから、5年前に始まりました。
特色は自分が「やってみたいこと」「できること」を周りがサポートして出店という形にしたことです。
会場にはおよそ80店が出店しました。

訪れた人たちは、食べ物や雑貨などのお気に入りを探しながら、出店者との会話も楽しんでいるようでした。
「レモネードは3種類ありまーす!」
小学生から大学生までの出店料は無料で、小学生が開くハンドケアの店もありました。

出店した小学生は 「手 疲れるけど楽しい」
「わっさまるしぇ」実行委員代表・遠藤寛子さん「家族連れのお客様が多くてよかった。米沢でみなさん頑張ってるところを見ていただいてみんなで楽しんで盛り上がっていければ」

世代を超えた交流の場となるこのマルシェは11月7日にも開かれます。














