山梨県が進める「グリーン水素」への取り組みに理解を深め、その魅力を若者目線で発信しようと、県内の高校生が水素関連施設を見学しました。

これは県が企画したもので、都留高校と韮崎工業高校の生徒4人が『高校生記者』として参加しました。

生徒たちは、甲府市の米倉山にある県の水素関連施設で、二酸化炭素を排出しない 『グリーン水素』の製造工程などを見学し、最先端の取り組みを体感しました。

参加した高校生は
「水素を作る装置の巨大さがすごかった」
「高校生でも分かるようなこれからの脱炭素社会などを伝えられるようにしたい」
などと話していました。

生徒たちは、来月開かれる「富士ハイドロジェン・サミット」で、専門家へのインタビューや国際会議の取材を行い、手掛けた記事をインターネットで発信する予定だということです。