気象庁は、北海道の十勝岳の噴火警戒レベルを「2」から「3の入山規制」に引き上げました。
気象庁火山監視課 藤貴志 課長
「3キロの範囲は赤い線で表示をしているところになります。赤い線の中、3キロ(の範囲)には決して立ち入らないように」
気象庁は、火口からおおむね3キロの範囲では、大きな噴石に警戒するとともに、風下側では、火山灰や小さな噴石が遠くまで風に流されて降るとして注意するよう呼びかけています。
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