■第1回アルティメット世界陸上(日本時間12日、ハンガリー・ブダペスト)
アルティメット世界陸上の男子110mハードル(H)準決勝に出場した日本記録保持者の村竹ラシッド(24、JAL)が13秒31ので組4位となり決勝に進出した。同組に入った泉谷駿介は13秒85の8位となり準決勝敗退となった。
アルティメット世界陸上は、世界陸上やオリンピックのメダリストなど陸上界をリードするトップオブトップだけが参加を許された究極の世界陸上。記念すべき第1回大会の賞金総額は、陸上界最高となる1,000万ドル(約16億円)となった。
各組上位4人が決勝へと進む準決勝。2組の村竹は5レーン、泉谷は8レーンに入った。スタートでやや出遅れた村竹だが終盤にかけスピードを挙げていき13秒31で4位に滑り込んだ。一方、泉谷はスピードに乗り切れず13秒85。準決勝で姿を消した。また、第1組で走った阿部竜希(23、エターナルホスピタリティグループ)も13秒28で4位となり、決勝進出を決めた。
※写真は去年の東京世界陸上

















