11日午前、富山県滑川市内の工場で、クレーンを使った鉄骨の移動作業をしていた22歳の男性会社員が鉄骨の間に右手を挟まれ、重傷を負う事故がありました。

事故があったのは滑川市内の工場で、11日午前10時30分ごろ、魚津市に住む会社員の男性(22)が作業を行っていたところ、鉄骨と鉄骨の間に右手指を挟まれました。

男性は救急搬送されましたが、右手指を負傷する重傷の模様です。警察が事故当時の詳しい状況や原因を調べています。