連日の猛暑と雨不足でクリがピンチ 収穫量は例年の7割ほどに

約300本の栗の木がある農園では例年に比べクリの育ちが良くないそうです。
<ゆみげた栗園 弓桁治代表>
「しわが出てしまっている、夏の雨不足、水分不足で。これはもう出荷に外れるやつ」
8月になってクリの水分が飛んでしまい実が大きくならず、品質も低下し規格外と判断されるものが増えたといいます。
<弓桁代表>
「7月までは完全にここ5年間の最高ぐらいの豊作でした。やっぱ雨不足ね、それと40℃の気温には木自体が傷んで我慢できない」
毎日2トンの水を撒くなど対策をしていましたが、影響を食い止めることはできず、今シーズンの収穫量は例年の7割ほどになる見込みです。
自然の猛威に振り回される生産者。生き残りをかけた試行錯誤が続きます。














