夏休みが終わり、学校に行くことがつらくなる子どもが増える、いわゆる「9月1日問題」が社会問題化するなか、札幌のフリースクールがある冊子を作りました。

学校に行けない自分はだめなのか。そんな悩みを抱える子どもたちに向けて作られた冊子「不登校の先輩からのメッセージ」です。

先輩からのメッセージ
「大丈夫。きっと自分にとって居心地の良い場所は見つかるよ」

制作したのは、札幌の北海道教育学園フリースクール部(旧フリースクール札幌自由が丘学園)。現在、18人の小中学生が通い、授業や課外活動を通して不登校の子どもたちを支えています。

冊子には10代から40代まで、かつて不登校を経験した先輩たちの言葉がつづられています。














