学生たちが取材を重ねて作品づくり

特産品の強みを分かりやすく表現するため、学生たちは農家など、事業者への取材を重ねました。

「軸をちょっと、食べてみて。少しまた違うと思う」
「全然苦みがないです」

(岡山情報ビジネス学院CGデザイン学科2年生 上田舞花さん)
「いかに魅力を伝えていくかというところが、やはり難しかったです。実際に農家さんや、クリエイターさんたちと関わりながら作品を作れたというのは、嬉しかったです」

(カルタ読み札)
「果肉の甘さが決め手の岡山バナナ」
「名づけよう、農業×福祉『ノウフク』と」

(アーチファーム 植田輝義代表取締役)
「岡山の農畜産物を知っていただきたい、ハンディを持たれている皆さんの個性とか、技術力とか、本当に丁寧で上手なんですよ。それをカルタを通じて知っていただきたいですし、楽しんでいただけたらいいなと」

農福カルタは今後、岡山市や玉野市など、備前県民局管内の小学校や図書館などに配られ、11月1日には、小学生を対象にした「農福カルタ大会」が予定されています。