関東地方を中心に相次いでいる強盗事件で、「ルフィ」と名乗る人物が通信アプリで実行犯に指示を出していたケースが複数あったことが新たに分かりました。
全国では、今月19日に東京・狛江市の住宅で大塩衣与さん(90)が殺害された強盗殺人事件など、去年10月以降、複数犯による強盗や窃盗事件が相次いでいて、警視庁などは同一グループによる犯行とみて捜査しています。
その後の捜査関係者への取材で、警視庁がこれまでに逮捕した実行犯のスマートフォンなどを解析したところ、複数の事件で通信アプリ「テレグラム」の「ルフィ」というアカウント名から犯行の手順などの指示が出ていたことが新たにわかりました。
捜査関係者によりますと、過去にも「ルフィ」を名乗る人物が指示したとみられる事件が複数あり、「ルフィ」はフィリピンなど海外にいるとの情報もあったということです。
警視庁は「ルフィ」のアカウント名を使用している人物の特定を進め、犯行グループの行方を追っています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









