関東地方を中心に相次いでいる強盗事件で、「ルフィ」と名乗る人物が通信アプリで実行犯に指示を出していたケースが複数あったことが新たに分かりました。
全国では、今月19日に東京・狛江市の住宅で大塩衣与さん(90)が殺害された強盗殺人事件など、去年10月以降、複数犯による強盗や窃盗事件が相次いでいて、警視庁などは同一グループによる犯行とみて捜査しています。
その後の捜査関係者への取材で、警視庁がこれまでに逮捕した実行犯のスマートフォンなどを解析したところ、複数の事件で通信アプリ「テレグラム」の「ルフィ」というアカウント名から犯行の手順などの指示が出ていたことが新たにわかりました。
捜査関係者によりますと、過去にも「ルフィ」を名乗る人物が指示したとみられる事件が複数あり、「ルフィ」はフィリピンなど海外にいるとの情報もあったということです。
警視庁は「ルフィ」のアカウント名を使用している人物の特定を進め、犯行グループの行方を追っています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









