親子や祖父母と孫が、「そろばん」で力を合わせました。
山梨県甲府市で、およそ20年ぶりとなる親子そろばん大会が、開かれました。

甲府商工会議所で開かれた「そろばん親子・祖父母カップ」には、小中学生とその親や祖父母、あわせて64人、32組が参加しました。
世代を超えて「そろばん」に親しみながら、家族の交流を深めてもらおうと、およそ20年ぶりに開催されたこの大会。
参加者は2人1組となり、かけ算やわり算など計算問題に挑戦しました。
かつて、「そろばん」を習った経験のある親や祖父母が、子どもや孫と一緒に「そろばん」をはじき、正確さや速さを競いました。
参加した親子:「一緒に協力して、目標を目指せて頑張れてよかった」
「息子と一緒にできることは、とても貴重な時間を過ごした」
参加者は、そろばんを通じて家族の絆を深めていました。














