■プロ野球 ソフトバンク2ー5西武 (6日 みずほPayPay)

ソフトバンクは西武に同一カード3連勝ならず、2位・西武と6ゲーム差で優勝マジックは14のまま。先発・上茶谷は初回、小島に適時打に打たれ先制されると2回も小島に9号3ランをを献上。上茶谷は6回、林安可に8号ソロを許し6回7安打5失点で2敗目。打線は初回と2回に8回と10安打も3併殺打が響く、6回に山本祐の内野間、9回に近藤の適時二塁打で2点を返すのみ。7回2死満塁で栗原は凡退。

先発・上茶谷は今季33度目(先発7)の登板、8勝1敗、防御率2.59。上茶谷は1回、先頭・カナリオに右安打、滝澤の犠打で1死二塁から小島に右翼線へタイリーツーベースを放たれ1点を先制される。

西武の先発・武内は今季ソフトバンク戦、1勝2敗、防御率5.89だった。1回、先頭・正木が四球も周東が二ゴロ併殺打で好機を作れず。

すると上茶谷は2回に源田に右中間へツーベース、カナリオに四球から2死二・三塁のピンチを招くと再び小島にライトスタンドへ9号3ランを突き刺され、0ー4となった。

直後の2回の攻撃で栗原が右中間へツーベース、柳田は右安打で無死一・三塁の好機に山本祐は空振り三振、柳町は二ゴロ併殺打に倒れた。

3回も2死から正木が四球、周東が中安打で一・二塁とするも近藤は二ゴロに倒れた。

上茶谷は3、4回ともに三者凡退に抑え5回は1死から小島に中安打もネビン、長谷川を凡打に打ち取る。

5回の攻撃も1死から庄子が左安打も正木は遊ゴロ、周東は左飛とつながらない。上茶谷は6回、先頭・林安可にライトスタンドへ8号ソロを運ばれ、0ー5となる。上茶谷は6回を108球、7安打、3四死球、4奪三振の5失点(自責5)で降板。

だが6回の攻撃で近藤が右安打、栗原が左中間へツーベースで無死二・三塁とすると柳田は空振り三振も山本祐の遊ゴロ間で、1ー5とした。

7回、2番手・伊藤は1死から小島に4安打目の内安打、ネビンに中安打で一・二塁も長谷川を見逃し三振、林安可を右飛に打ち取る。

7回の攻撃は西武2番手・篠原に牧原大が左安打に暴投で無死二塁、庄子は見逃し三振、正木は捕ゴロも周東と近藤が連続四球で2死満塁に。ここで西武は3番手左腕・佐藤隼に代わり栗原は初球ストレートを叩き投ゴロに倒れた。

8回、3番手・小林が渡部に四球、源田に中安打も桑原を犠打失敗の投ゴロ、カナリオと滝澤も内野ゴロに仕留める。8回の攻撃は西武3番手・黒木に柳田が中安打、柳町が四球で1死一・二塁も牧原大が二ゴロ併殺だと好機が潰える。

9回は西武・守護神の甲斐野に2死から周東がツーベース、近藤が右中間へタイムリーツーベースで2ー5とするも及ばず。