9月5日、息子の肩や顔面を殴るなどの暴行を加え、ケガをさせたとして51歳の女が逮捕した。
傷害の疑いで逮捕されたのは、静岡県熱海市西熱海町に住むフィリピン国籍で無職の女(51)です。
警察によりますと、5日午前3時頃、女は自宅で15歳の息子の両肩をベルトで複数回殴打した上、顔面を左手の拳で殴る暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。
殴られた息子は右肩の打撲と唇を切るけがをしました。
息子が直接警察署に行き「母親に殴られた」と相談したことで、事件が発覚しました。
警察の調べに対し、女は「ベルトで叩いたのはしつけ。顔は殴っておらず平手で叩いた」と容疑を一部否認しているということで、警察は詳しい経緯を調べています。
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