大村市の郡川河川敷で発見された米国製250キロ爆弾の不発弾の処理が6日午前9時から現地で行なわれます。

これに伴い、現場から半径283メートルが避難区域に指定されるため、午前7時半から付近の郡地区公民館、松原出張所、竹松出張所に避難所が開設されます。

現場では6日早朝から、不発弾処理の準備にあたる自衛隊員の姿が見られました。

避難時間は午前7時半から正午までで、避難区域付近では午前8時半から正午まで交通規制が行なわれます。

また、JR九州は不発弾処理に伴い、西九州新幹線の武雄温泉~長崎の区間で上りはかもめ14号・18号・22号、下りはかめも9号、13号、17号の運行を取りやめることにしています。