アジア大会の開幕に合わせ、名古屋の魅力を提供する新たな観光案内所が名古屋駅にオープンします。

名古屋駅の「西側駅前広場」にオープンする観光案内所は今月19日に開幕するアジア大会に合わせて、観光客らに名古屋の情報や魅力を知ってもらおうと、市が新たに設けたもので、きょう5日(土)にプレオープンを迎えました。
観光案内所には、タッチ操作によって、観光スポットや交通情報などが調べられる7か国語対応のパネルディスプレイが設けられています。このほか「有松・鳴海絞」や「名古屋扇子」などのこの地方の伝統工芸品が展示されていて、観光客への魅力発信を担います。
この観光案内所は、今月12日(土)にオープンします。
















