今年の山形花笠まつりに参加した団体の中で、山形大学花笠サークル四面楚歌が最高賞の山形市長賞に選ばれ、きょう表彰式が行われました。

山形花笠協議会では、参加団体のモチベーション向上などを目的に、今年から優秀団体の表彰制度を導入しました。公式アプリからの一般投票と実行委員会による審査の結果、最高賞の山形市長賞には山形大学花笠サークル「四面楚歌」が選ばれました。


山形大学花笠サークル四面楚歌
「山形は花笠まつりという伝統文化を大学生が継承していくことがすごく大切だと思うので、後輩にも踊りの意味や踊りに対する熱意を伝えていけたらなと思います」



また優秀賞には山形銀行と県立山形南高校の2団体、笑顔賞に山形六小かがやき隊が選ばれました。


山形南高校「うれしいですね。高校最後の夏にいい思い出ができた。(花笠の良さは)いろんな特徴をもっている人たちが一つのことに向かって集まって頑張れることかなと僕は考えてます。」