東京・東大和市の都立東大和高校で、男性教諭2人に催涙スプレーを噴射してけがをさせたとして20代の男が現行犯逮捕されました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、西東京市の無職・添田哲平容疑者(28)で、きょう午前11時半ごろ、東大和市中央にある都立東大和高校の正門前で、男性教諭2人に催涙スプレーを噴射し、軽いけがをさせた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、高校では当時、文化祭が開催されていましたが、校舎内で添田容疑者が女子生徒をカメラで盗撮しているのを男性教諭が見つけて声をかけたところ、添田容疑者は校舎の外に逃走しました。そして、追いかけてきた男性教諭2人に催涙スプレーを噴射したということです。その場で添田容疑者は身柄を確保され、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
添田容疑者はペットボトルの中に小型のカメラを仕込み、盗撮していたとみられていて、警視庁はさらに事件のいきさつを調べています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









