■プロ野球 ソフトバンク2ー0西武 (5日 みずほPayPay)
ソフトバンクは西武に今季19度目の完封勝利で2連勝で7ゲーム差に広げ、優勝マジックを14とした。西武の先発・隅田に初回、栗原の犠飛で先制すると先発・大津は6回まで味方の好守もあり無失点に抑える。すると6回に栗原の100打点目となる適時二塁打で加点。大津は7回4安打・無失点で11勝目。8回を松本裕、9回を杉山が無失点でつないだ。
先発・大津は今季20度目の登板、10勝4敗、防御率2.49。今季の西武戦は3勝0敗、防御率2.77だった。大津は1回、長谷川、小島、ネビンを全て外野フライに打ち取る立ち上がり。
西武の先発・隅田は今季ソフトバンク戦は2勝0敗、防御率3.43だった。1回1死から周東と近藤が連打し一・三塁とすると栗原がセンターへ犠飛を打ち1点を先制。
先制した直後の2回、大津は2死から渡部に四球も滝澤を左飛に打ち取り3回も1死から源田に左中間へツーベースも長谷川を空振り三振、小島を一ゴロに抑える。
大津は4回、先頭・ネビンに右中間へツーベースも中村と林安可を連続三振、渡部の三ゴロをファースト・正木が落球も滝澤を二ゴロに取り得点を与えない。
打線は隅田に2,3回と三者凡退に終わり4回1死から栗原が9月初ヒットの中安打も柳田は遊ゴロ併殺打でつながらず。
だが大津は5回、カナリオを投ゴロ、滝澤を右飛、長谷川を二ゴロと3人で退ける。大津は6回も1死からネビンに左安打も中村剛を3打席連続空振り三振に斬り、林安可の中飛を周東が好捕した。
すると6回の攻撃で先頭・庄子が中安打、正木は空振り三振、庄子が二盗を決める。1死二塁で周東は遊ゴロ、近藤は四球でつなぐと栗原が左中間へタイム入り―ツーベースを放ち、2-0とした。栗原は100打点目、パ・リーグでは20年・中田翔(日本ハム)以来、6年ぶりで球団は柳田以来8年ぶりの100打点達成。
大津は7回1死から滝澤に中安打も代打・平沢を空振り三振、源田を一ゴロ取った。大津は7回を104球、4安打、1四球、6奪三振の無失点で降板。
8回、2番手・松本裕は長谷川を二飛、小島を空振り三振、ネビンを遊直と上位陣を3人で封じた。9回は守護神・杉山が中村と林安可をともに中飛、渡部を空振り三振に取り28セーブ目。














