野生動物によるさまざまな被害が問題となる中、狩猟の新たな担い手を確保するための研修会が矢巾町で開かれました。
この研修会は捕獲の担い手の確保や育成を目的に、岩手県が年1回狩猟免許を持っていない人を対象に開いているものです。
6日は県内各地からおよそ40人が参加し、現役のハンターから狩猟を始めたきっかけや魅力、現場の体験談などを聞きました。
「カシャーン(わなの作動音)」
模擬銃やわなといった道具について学ぶ研修では、参加者が実際に触れながら理解を深めていました。
県は今後も研修などを通じて、野生鳥獣の捕獲を担う人材の確保を進めていく方針です。














