子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが9月4日、自身のブログを更新。自身の経験をもとに、がん治療中の歯のメンテナンスについて綴りました。
古村さんは投稿の冒頭で「今後抗がん剤治療などをされる方は出来ればその前に歯の治療やメンテナンスをされるのもアリかと思います」と、抗がん剤治療が始まる前に歯の治療などをすることをすすめています。自身は、前日9月3日の投稿で、子宮頸がんの抗がん剤治療をするなか、数十年ぶりに抜歯したことを報告していました。
古村さんは『私の場合抗がん剤治療中&ペニシリン系の抗生物質で薬疹が出てしまったので「歯を抜く」のは「体調が良い時にしましょう」とタイミングを見てくれていました』と、歯科医と治療の相談をしていたさ中、「先日 治療する歯に被せていた義歯がポロリと取れた」と明かしました。
無事に抜歯が終了したことについて「万全ではない中で出来る治療をして下さるのは感謝しかありません^_^」と歯科医に向けた感謝を綴る古村さん。現在は、発疹もなく過ごせていることを報告していました。
古村さんは、最新の投稿のなかで、(歯科医と)「治療前の状態を共有できていると 治療後に不具合が出た時 その原因がわかりやすいなど口の中の健康チェックは大切だと感じます まっ参考までに^_^」と、抗がん剤治療を受ける前に口内の健康チェックを勧めています。
投稿は「穏やかな一日になりますように」と虹の絵文字とともに締めくくられています。
【担当:芸能情報ステーション】














