今も74世帯が避難生活…復興は道半ば
<牧之原市で避難生活を送る男性>
「(この1年は)早いような、長いような。向き合ってみて1年で本当にいろいろなことがガラッと変わってしまったので、日常が変わりましたし、生活のサイクルであったりとかは、なかなか普段通りにはまだいっていないので、そこ(元通り)をめざして日々立て直しているというプロセスの状態」
牧之原市によりますと、半壊以上と判定された約340世帯のうち、見守りや再建支援が不要と判断されたのは約220世帯で、120世帯が「生活基盤がまだ十分には安定していない」と判定されているということです(8月末時点)。














