高知県佐川町は、新室原水源地で発生していた水道水の濁りについて、水質検査の結果、安全基準を満たしていることが確認されたとして、5日正午「水道水の飲用制限を全面的に解除する」と発表しました。また、飲料水を確保するため、町内4か所に開設していた臨時給水所についても、5日正午にすべて閉鎖されました。
佐川町では4日、水道水の濁りを受け佐川・斗賀野・永野・加茂の4地区約7000人の住民を対象に「水道水の飲用制限」を実施。今年6月下旬にも濁水が原因で、3日間にわたり飲み水としての利用を制限していました。
佐川町は「住民のみなさま及び関係各位には多大なるご不便とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」としています。














