生後2か月の赤ちゃんを殺害したとして、きょう未明、広島県警は18歳の男を逮捕しました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、広島県福山市の会社員の男(18)です。
警察によりますと、男はきのう午前5時半ごろから9時ごろまでの間に、福山市内の自宅で生後2か月の男の赤ちゃんの頭部にビニール袋を被せたうえ、うつぶせにして寝かせ、呼吸不全にさせて殺害した疑いが持たれています。
調べに対して、男は「殺そうと思ったのではなく、うるさく泣くので、こうでもすれば静かになるだろうと思った」などと供述し、殺意については否認しているということです。
男は赤ちゃんの父親とみられていて、警察は事件の詳細を調べています。
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