ウクライナの情報機関の本部にロシア軍によるドローン攻撃がありました。
SBU=ウクライナ保安庁は声明で、ロシア軍が4日、首都キーウにある保安庁の本部をドローンで攻撃したと発表しました。
現在トップを務めるポクラド長官代行の執務室を意図的に狙ったとしています。
ポクラド長官代行は無事だったということです。
ウクライナ保安庁はロシアに対する長距離ドローン攻撃や破壊工作などに関わっていて、声明では「ロシアは痛烈な報復を受けることになる」としています。
また、ゼレンスキー大統領もSNSに「ポクラド長官代行に、ロシアに対し適切かつ具体的で可能なら今回の攻撃と同等の対応を取るよう指示した」と投稿し、報復を表明しました。
キーウ市の当局によりますと、この日のキーウへの攻撃で15人がけがをしたということです。
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